「湖岸ドライブを満喫したいけど、運転に自信がない・・」
そんな人におすすめなのが、琵琶湖東側を巡るモデルコースです。

琵琶湖東岸の道路は起伏が少なく、視界が広くて走りやすいので、滋賀県内でも初心者が走りやすいルートとして人気があります。
今回紹介するのは、瀬田西ICから出発し、琵琶湖博物館・ラコリーナ近江八幡を経由して長浜へ向かう、
ほぼ一本道で迷わない初心者向けモデルコース。
人気観光スポットを効率よく巡りながら、琵琶湖の美しい景色もたっぷり味わえるルートです。
「運転に自信がないけれど遠出したい、せっかくだから人気スポットにも立ち寄りたい」という人にぴったりのコースです。

各スポットの見どころはもちろん、
・駐車場の停めやすさ
・混雑しやすい時間帯など・・
初心者が安心してドライブを楽しむためのポイントもあわせて解説します。
関連記事 湖東側をおすすめする理由や根拠についてはこの記事で詳しく説明しています。道路状況や他の初心者向けルートを知りたい方はこちらを読めば参考になりますよ↓↓
琵琶湖東側ドライブは初心者に最適|このルートの特徴と魅力

「初心者だけど、観光もドライブも満喫したい!」という人にぴったりのモデルコースです。
- 湖岸道路は起伏が少なく走りやすい
- ほぼ一本道で迷いにくい
- 人気スポットを効率よく巡れる
- 湖面の近さ・景色の良さが魅力
琵琶湖の東側は、道の起伏も少なく信号も少なめ、快走しやすい道路です。

琵琶湖が真横にあり、走っているだけで気持ちが良い景色が続くため、初心者でもリラックスして運転できますよ♪
さらに、琵琶湖博物館やラコリーナ、黒壁スクウェアなど、滋賀県を代表する人気スポットを効率よく巡れるため、
「観光もドライブも楽しみたい」という人にぴったりのモデルコースです。
琵琶湖東岸モデルコースの概要
- 瀬田西IC
- 琵琶湖博物館
- ラコリーナ近江八幡
- 長浜エリア
もし宿泊するなら長浜エリアで

半日〜1日で楽しめるバランスの良いドライブプランです。
このモデルコースは、
- 総走行距離:約70〜80km
- 所要時間:観光込みで5〜7時間
- 運転難易度:初心者向け(右折左折が少なく道幅が広い)
瀬田西ICから湖岸道路へ入ると、あとはほぼ一本道。
琵琶湖博物館 → ラコリーナ → 長浜と、迷いにくいルートで観光スポットをつないでいます。
このコースがおすすめな人は?
・初めて滋賀へ行く
・人気観光スポットにも行きたい
・ドライブ初心者
・子供連れ
・日帰り旅行をしたい
特に
「運転に自信がないけれど遠出したい」
「あちこち行くのは道に迷いそうで嫌だけど、人気観光スポットはまわりたい」
という人に最適です。
琵琶湖東側モデルコースの流れ・ポイント

③出発:瀬田西ICから湖岸道路へ|まずは走りやすさを体感
瀬田西ICを出て湖岸道路へ向かったあと、瀬田川から琵琶湖へと北上します。

県外から来られる場合、高速を降りる場所は、大津ICより瀬田西ICがおすすめ。大津に比べて、瀬田西ICの方が降りてから複雑な交差点が少なく、混みにくいです。湖岸ドライブとの道のつながりもよくおすすめです。
瀬田川のゆったりした川の景色から、琵琶湖の広々とした景色へと変化するのも見どころです。
湖岸道路は道幅が広く、信号も少なめのため、一定の速度で走りやすいですが、一方でスピードが出やすいので、そこは注意してくださいね。
湖面が近いため、視界が開けて安心感があり、運転初心者でも緊張しにくい区間です。
午前中であればあまり混むこともないので早めの出発がおすすめです。
琵琶湖博物館|湖と自然を学べる滋賀県屈指の人気スポット

琵琶湖博物館は、琵琶湖の自然・歴史・生き物を体験しながら学べる大型ミュージアムです。
特に水槽トンネルなど、巨大水槽の淡水魚展示は人気があり、子どもから大人まで楽しめます。


ちなみに、びわ博の駐車場はめちゃめちゃ広い!よほど混んでない限り駐車で苦労することはあまりないと思います。

- 所要時間:1〜1.5時間
- 見どころ:巨大水槽、体験展示、湖の生き物、屋外の水辺エリア
- 初心者向けポイント:駐車場が広く、アクセスも簡単
湖岸道路からのアクセスも簡単で、ドライブの最初の立ち寄りスポットとして最適です。
初めて行く場合、「駐車場は実際どんな感じ?」「子ども連れでも楽しめる?」「どれくらい見学時間が必要?」など・・気になりますよね。
筆者はびわ博ヘビーユーザーでして笑、何度も実際に訪れていますので、その体験をもとに詳しくまとめた記事があります。出発前にチェックしておくと安心ですよ。
ラコリーナ近江八幡|写真映えと買い物を楽しむ定番スポット

滋賀県で最も人気のある観光スポットのひとつ、ラコリーナ近江八幡。
たねや本館の草屋根や、広々とした敷地は歩くだけで楽しく、写真映えも抜群です。
- 所要時間:1〜1.5時間
- 見どころ:巨大水槽、体験展示、湖の生き物、屋外の水辺エリア
- 初心者向けポイント:駐車場が広く、アクセスも簡単
湖岸道路からのアクセスもわかりやすく、初心者でも迷わず到着できます。
買い物や軽食(食べ歩き)もでき、写真映えも◎、短時間でも満足度の高いスポットです。


注意点は、人気スポットのため土日祝日は混みやすいこと!
駐車場もすごく大きいのですが、それでも空き待ちが発生することがあります。
時間をかけてまわりたいとか、買い物をゆっくり済ませたい場合は、びわ博の時間を早めるなどして早め到着をおすすめします。
ラコリーナの「混み具合」や「混雑対策」についても当サイトで詳しくお伝えしているので、気になる方はあらかじめこちらの記事を読んでおくと役立ちますよ↓↓
▶ラコリーナの混雑状況・対策についてのレビューや解説記事はこちら

また、駐車場だけでなくラコリーナ自体も、ものすごく広くて、初めて行くと「どこに何があるの!?」と迷いがちです・・
もし効率よく買い物や食べ歩きをしたい場合、
「どこに何があるか?」
「どんな商品がおすすめか?」
などについて細かくまとめた記事のあるので、こちらをあらかじめ見ておくと時間の節約になります↓↓
▶ラコリーナのメニュー、おすすめ商品や食べ歩きについて詳しくはこちら
筆者はたねや大好きなので、かなりマニアックなラコリーナ情報も詰め込んでます笑
湖岸道路を北上し長浜へ|景色を楽しみながら快適ドライブ

ラコリーナを出たら、再び湖岸道路へ戻って北上。
ここから長浜までの間も、琵琶湖の景色を楽しみながら走れる快適な区間です。
長浜でゴール|黒壁スクエアや港エリアを散策

- 観光スポット:黒壁スクウェア、長浜城、長浜鉄道スクウェアなど
- 道の混雑の傾向:平日は夕方が混雑。土日祝は夕方までがピーク。
- 駐車場:駅周辺に複数あり
長浜に到着したら、黒壁スクエア周辺の散策が人気があり、おすすめ。

レトロな街並みとガラス工芸のお店が並び、歩くだけで楽しいエリアです。
駐車場は複数ありますが、初心者には豊公園にある広い駐車場が停めやすく安心です。

黒壁スクウェアまで少し歩きますが、駐車台数が400台あること、道からすぐに入れるので、運転があまりうまくない筆者が停めるときはここ一択になってます笑
他にも駅周辺には駐車場が複数あるので、選びやすいと思います。
長浜では黒壁スクエアだけでなく、食べ歩きや湖畔散策も楽しめます。
おすすめの駐車場や散策コース、ランチ情報をまとめた記事もありますので、あわせて参考にしてください。
時間があれば長浜で一泊するのもおすすめ

長浜まで足を延ばしたら、そのまま日帰りで帰ることもできますが、時間に余裕があれば1泊してゆっくり過ごすのもおすすめです。

琵琶湖東側は夕景がおすすめなんです♪
夕焼けに染まった琵琶湖の景色が綺麗なんですが、一泊できると時間を気にせずにゆっくり眺められるのがメリット!
湖畔のホテルで湖からの景色を楽しんだり、黒壁スクエア周辺で夕食や街歩きをゆっくり満喫できます。
翌日は朝の湖畔を散策したり、竹生島方面への観光を組み合わせたりと、旅の楽しみがさらに広がります。
長浜にはドライブルートからすぐ近くに宿があり、観光地にも近く、レイクビューが素敵な宿も多いですよ。
地元目線で比較したおすすめホテルもまとめています。宿選びに迷ったらこちらも参考にしてみてくださいね。
▶ 長浜でおすすめのホテル・旅館まとめ
途中の休憩スポットおすすめ
途中には湖畔公園や道の駅など、休憩しやすいスポットもあります。
道の駅草津グリーンプラザからすま
地元野菜の産直のほか、近江米の販売が人気です。
特産の「あおばな」を使ったソフトクリームや、草津メロン、近江牛を使ったうどん・カレーが人気です。
道の駅 近江母の郷
湖国地方の特産品がいろいろあります。
物産交流館「さざなみ」:地元の野菜や果物の産直、お弁当、湖北の名物「焼き鯖そうめん」や「サラダパン」などを販売しています。
お食事:和食レストラン「皿そば 泉希」があり、地元伝承の「伊吹そば」を使用した皿そばや、海鮮丼・天丼が味わえます。
初心者が安心して楽しむためのポイント

琵琶湖東側は走りやすいとはいえ、初心者がより安心して楽しむためのポイントもまとめました。
- 夕方は逆光になる区間があるため、運転に注意が必要
- 湖岸道路は速度が出やすいので車間を広めにとって走る
- 休憩は2〜3時間に1回が目安
- ラコリーナをゆっくりまわりたいなら午前中が快適
- 長浜は駅周辺駐車場が停めやすい
これらを意識すると、ドライブがより快適になります♪
よくある質問
Q. 初心者でも本当に運転できますか?
→湖南〜湖東は道幅が広く、比較的走りやすい区間が続きます。初めての滋賀ドライブにもおすすめできるルートです。
信号が少ない区間があるので、走りやすい一方でスピードが出やすいのでそこは注意してください。車間距離も広めにとっておくと安心です。
Q. 冬でも走れますか?
→基本はスタッドレスタイヤ装備、チェーンを持っておいてください。
湖南・湖東の南側はまだ比較的走りやすく、温暖な地域ですが、天気によっては積雪します。一方で長浜周辺では積雪する日も多いです。冬は天気予報や道路状況を確認してから出発してください。
Q. ETCは必要ですか?
→瀬田西ICから利用する場合はETCがあると便利ですが、一般レーンでも利用できます。
また、今回のルートにはないですが、琵琶湖大橋を通る際にもETCがあると便利です(一般レーンもあります。) (2026年7月現在)
まとめ|琵琶湖東側は“走りやすさ×ドライブ満喫×人気スポット”がそろう最強ルート
琵琶湖東側は、
初心者でも安心して走れる湖岸道路と、
滋賀県を代表する人気スポットがバランスよく並ぶ魅力的なエリアです。
瀬田西ICから長浜まで、ほぼ一本道で迷いにくく、
「運転しやすい」「景色が良い」「観光も楽しめる」と、バランスがいいモデルコース。
初めての滋賀ドライブでも挑戦しやすいので、ぜひ楽しんでくださいね。
関連記事 このルート以外にも初心者向けおすすめルートや気を付けた方がいいルートも紹介しています。ドライブ旅行のプランを立てるときの参考になりますよ。↓↓






