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琵琶湖南湖ドライブで寄りたい!烏丸半島穴場絶景スポットまとめ【琵琶湖博物館・みずの森・湖岸公園】

烏丸半島観光まとめ。水族館、公園、カフェやランチ、道の駅、港や駐車場情報など 草津市お出かけ

琵琶湖南湖エリアで、景色がよくてゆったり過ごせる場所を探しているなら「烏丸半島」はかなりおすすめ。

琵琶湖に突き出した半島になっていて、湖を眺めながら散策できる公園やカフェ、琵琶湖博物館、水生植物公園などが集まっています。

しかも、景色がいいのに比較的混雑が少なく、子連れでもゆっくり過ごしやすい穴場スポットなんです。

この記事では、

・琵琶湖博物館
・樹冠トレイル
・みずの森
・湖岸散策スポット
・カフェやランチ
・駐車場情報

など、烏丸半島周辺の楽しみ方をまとめました。

京都・大阪からの日帰りドライブにもおすすめですよ。

参考記事 烏丸半島周辺は道幅も広くドライブしやすいです。湖南エリア周辺のきれいな景色を見ながら観光スポットを回れるコースも詳しく解説しているので、ドライブもやってみたい方はこちらも読んでみてくださいね↓

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烏丸半島とは?びわはくがある半島。景観良く観光にもぴったり

烏丸半島(からすまはんとう)とは、「琵琶湖博物館」がある半島で、琵琶湖に突き出すような形になっていることから、とても景観よく過ごしやすいエリアです。

この半島内には琵琶湖の原風景といわれるヨシ原が今もその姿をとどめていて、
「コハクチョウ」など野鳥の宝庫でもあります。

びわはく(琵琶湖博物館)の他にも

・樹冠トレイル(びわはく屋外エリア)
・みずの森
・湖岸散策スポット
・カフェやランチ

があり、他にもすぐ近くに「道の駅」もあるので、混雑を避けてゆっくり過ごしたい方、子供連れでも行きやすい場所を探している方、のんびり散策して景色を楽しみたい方には相性がいいですよ。

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琵琶湖博物館:水族展示室など滋賀県の生き物や文化を展示

「淡水魚の水槽トンネル」などで有名な「琵琶湖博物館」

実は、滋賀県内に大々的な「水族館」自体はないのですが、琵琶湖博物館(以下びわはく)の館内でには「水族展示室」という名前の展示室があり、そこで、淡水のお魚や、生き物を見ることができます。

淡水魚水族館としては、日本最大級の大きさを誇り、「バイカルアザラシ」を始めとする可愛い生き物や、琵琶湖固有種もたくさん展示されています。

↑ロシアのバイカル湖固有種のアザラシ、「バイカルアザラシ」。丸っこくて、お目々もぱっちりしていて可愛いです♪

↑↑こちらは、琵琶湖固有種、「ビワコオオナマズ」。可愛いんですけど、ナマズの中ではちょっとクールな顔立ちです(*^_^*)。

びわ博では、イワトコナマズや普通のナマズもいて、みんな癒やし系で可愛いですよ。種類によって顔つきが違うので見比べてみるのも面白いです。

また、琵琶湖博物館は淡水魚の展示だけでなく、「びわ湖と人とのかかわり」がテーマ。

なので、びわ湖の歴史や生態系、関わる人の暮らしなども学べます。

見たり触ったりの体験がたくさんできる博物館なので、難しいことが分からなくても、楽しく見ることができます♪

↑↑琵琶湖に生息していたらしい古代のゾウ模型。半身化石、半身復元模型という、他ではあまり見られないタイプの復元模型です。

↑こちらは、化石や標本など、様々な展示物を見たり、顕微鏡で観察したり、模写をすることができ、研究者気分を味わえます。

室内はお洒落ながらもアカデミックな雰囲気!

展示内容も楽しくて、ついつい長居してしまいます。

びわはくにどんな展示があるかは、こちらで分かりやすくまとめています。見たい内容を選んで見ることができます。

樹冠トレイル:鳥目線で琵琶湖の絶景が楽しめるエリア

筆者おすすめのエリアが「樹冠トレイル」! 「鳥の目」になった気分で湖岸からの景色を楽しんだり、樹冠から見た木の様子、鳥が飛んでいる姿を間近で楽しむことができます♪

びわはくは「屋外展示」といって、屋外の散策もできます。

その中でも「樹冠トレイル」がおすすめスポットで、博物館から出てすぐのところをそのまま歩いていけば地上から最大で10メートルの高さの空中遊歩道に着き、目の前がびわ湖という、素敵な景色を眺めることができます。

琵琶湖博物館の樹冠トレイル1 丸子船トレイル

樹冠トレイルの一部は、ベビーカーや車いすの方にも対応した順路になっています。通路も広いし、悪天候でもすぐに館内に戻れるので、小さいお子さん連れでも安心して絶景を楽しめます♪

こんな感じ↓で樹冠の中に突っ込んでいく通路もあって、高い目線の木の様子もすぐ近くから観察できます。

樹冠トレイルは筆者も好きな場所で、何度も行っています。「びわはく」館内しか回らない人も多く、屋外展示まで行かないこともあり、比較的空いている穴場です。(びわはくの入場券があれば、館内と屋外の行き来は自由です)

ベビーカーでも行ける順路や、見られる景色、その他の展示についてはこちらで説明しています↓

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烏丸半島の公園

烏丸半島内に公園は4カ所あります。

  • 草津市立水生植物公園みずの森
  • 烏丸半島芝生広場
  • ホワイトビーチ
  • 烏丸半島記念広場

そのうちみずの森のみ有料です。


ここのおすすめポイント景観がいいのに空いている。(みずの森は時期により混みあうときもあります)

どの公園も綺麗に整備されていて、びわ湖が目の前なので景色もキレイです。のんびり散策したり、ピクニックすると癒されます♪

烏丸半島の公園1(植物園) 草津市立水生植物公園みずの森

こちらは、植物園で有料施設になります。

といっても、大人300円、大学生・高校生250円、中学生以下無料・・
と格安です(^^;) 年パスもあります。

ここの特長は、スイレンやハスなどの水生植物の展示に力を入れていて、
特にスイレンの数については日本最多を誇ります。見頃は5~8月頃


館内のアトリウム(温室)では熱帯性スイレンを始め熱帯植物が年中楽しめます。

「みずの森」のスイレンやハスを見てみたい方はこちらで詳しくお伝えしています↓↓

「みずの森」の全体的な見どころについてはこちらが詳しいです↓↓映えスポットや綺麗なお庭がたくさんあります。

烏丸半島の公園3 烏丸半島芝生広場


こんな感じ↑↑。遊具はないのですが、一面芝生の公園で、しかも起伏がないので、安全に子供と遊ぶことができます。琵琶湖博物館の駐車場からすぐ近くの場所です。

土日祝日だと、子供たちがキャッチボールをしたり、ピクニックをしたり、カップルが湖岸を散策したり、のんびり過ごされる方が多いです。

びわ湖、そして湖を挟んで西側の山々を眺めることができて、景色もきれいですよ。

烏丸半島の公園2 ホワイトビーチ

 こちらは砂浜の公園です。
「ホワイトビーチ」って名前なんですが、泳ぐことはできません。

 こちらも休日になると、お子さん連れ家族がお砂遊びを楽しんだりしているほか、
バス釣りのスポットにもなっています。

これら、「烏丸半島芝生広場やホワイトビーチ」は、こちらの記事でも様子を詳しくお伝えしています↓↓

公園で過ごすときの持っていった方がいい持ち物、バーベキューはできるのか?等も書いているので、お出かけの時の参考に(*^_^*)

また、上の記事内で、烏丸半島内のレストランやカフェの紹介、おすすめメニューもお伝えしていますよ~。

 

烏丸半島の公園2 烏丸半島記念広場

烏丸半島の入口にある公園です。開発事業の竣工を記念して造られたそうです。

園内には「琵琶湖とその水で潤う近畿」をテーマとした高さ15mのアーチ形モニュメントのほか、石の彫刻が12体並んでいます。

見晴らしが良く、綺麗に整備されているので散策にいいです(*^_^*)

なのに直近に駐車場がないせいか、土日でもかなり空いています笑。穴場の公園です。自転車で「ビワイチ」をしている方の休憩スポットとして使われている印象です。

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烏丸半島周辺カフェやランチのおすすめは?

琵琶湖博物レストランのびわ湖カレー

烏丸半島内や、半島から徒歩でも行けるレストランやカフェについては、

↑↑こちらの記事内でお伝えしましたが、

もう少し近隣まで足を伸ばすと、景色のいいレストランやカフェ、

美味しいお店もたくさんあります。詳しくはこちら↓↓

道の駅「草津」|ドライブルートで寄りやすい休憩スポット

烏丸半島のすぐ隣に「道の駅草津」があります。
そこで、地元の特産品やお土産が買えたり、食事ができるので便利です。

草津の特産品、「あおばな」を使った「あおばなソフトクリーム」が名物です。

また、そのお隣には、「体験農園ロックベイガーデン」という施設もあります。
ここではイチゴ狩り、さつまいも、とうもろこし等の収穫ができます。

市街地からのアクセスがいいところなので、家族連れに人気があります(*^_^*)

地元の方のリピーターも多いですよ。

烏丸半島に港があるってほんと?

ほんとです。

うちの子が「びわ博の近くに港がある??ウソ言ったらあかんで!」って言うので、ついでに書いておきます笑。

湖に港があるって感覚があまりないのかも・・・(^^;)

観光船のミシガンやビアンカなどを運営している「琵琶湖汽船」の港が烏丸半島西部にあるんですね。「烏丸半島港」と言います。

といっても、常時運営しているわけではありません。

過去(2019年)にはゴールデンウィークの期間限定イベントで、烏丸半島港発着のクルーズがありました。

現在のイベントについては未定です。

烏丸半島の駐車場は?

烏丸半島内の駐車場は、

・琵琶湖博物館駐車場
・みずの森駐車場

の2カ所あります。

びわ博、芝生広場、ホワイトビーチへ行く場合は、琵琶湖博物館駐車場の方が便利ですが、
駐車料金(500円)がかかります。

びわ博利用する場合や、びわ博の年パスを持っているなら、博物館の受付で伝えると無料駐車券をもらえます。

一方で、みずの森駐車場は駐車料金は無料です。

ただし、みずの森からびわ博や芝生広場へ行く・・となると、少し歩きます(7分強)。

また、みずの森駐車場は停められる台数が少なめです。土日になると、第1駐車場が満車になることもあります。その場合は、第2駐車場に停めることになります。

烏丸半島周辺のホテルや宿泊は?

烏丸半島周辺でゆっくり泊まるなら、琵琶湖を眺めながら過ごせるホテルも人気です。

特に、

琵琶湖マリオットホテル

セトレマリーナびわ湖

は、湖岸ドライブや記念日旅行にも人気の宿。

どちらも琵琶湖の景色を楽しめるロケーションで、朝夕の湖の雰囲気がとても綺麗です。

「観光地をたくさん回る」というより、琵琶湖をゆっくり楽しみたい人にぴったりの宿です。

あとは、コスパ重視で少し遠くなっても構わない方であれば、草津の市街地辺りはおすすめ。

ホテルボストンプラザ草津びわ湖

クサツエストピアホテル

どちらも綺麗で評判が良いのでおすすめ。

この中で、ホテルボストンプラザ草津のランチや食事についてはこちらの記事でまとめているので参考にしてみてください↓↓

まとめ

 烏丸半島は、ドライブするときでも立ち寄りやすく、ゆっくり休憩したり散歩して過ごすにもおすすめです。「琵琶湖博物館」に寄ったついでに、景色も楽しめ、癒されますよ。


敷地が広いので、じっくり楽しもうとすると、1日では遊び切れないかもしれません。

お出かけする季節によっても見どころが変わります。紅葉の時期もおすすめです。(*^_^*)

参考記事 烏丸半島だけでなく、周辺をドライブしたいという方はこちらもどうぞ。南湖のきれいな景色を見ながら観光スポットを回れるコースを詳しく解説しています↓

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